不確定な未来を楽しんでいきましょう

イーアイデムさんのwebメディア「りっすん」さんに寄稿させて頂きました。

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「博多座は遠くても行けるけど、過去には決して行けないんだよ!」*1を座右の銘として突っ走ってきたけど、だんだん限界を感じてきていた。行こうと思っていた映画に行けないまま新しい映画が公開している、の繰り返し。面白いコンテンツは無限に増え続けているのに全然追いきれない。そもそも娯楽の多さに対して休日と給料が少なすぎる。月に10日もない休日から休日出勤や冠婚葬祭の予定と家事その他諸々を差し引き、残り時間を数多くの趣味に配分するには日々が取捨選択の繰り返し。この上、子育てとか介護とか始まってきたらどうしたらいいの?未来のために貯金はしたいけど今の娯楽を我慢したくない。これ以上「大事な今」を逃したくない。
今が最高に楽しいし、40歳くらいまでこのまま好きな仕事と趣味のことだけやって突っ走って、他のいろんなことに悩まなきゃいけなくなる前にさくっと死んでしまいたい…なんて、不謹慎だけど時々思ってました。でも最近考え方が変わってきたよ、っていうエッセイです。普段の私のブログを見て頂いている方に読んでいただけると嬉しい。

学生時代にきっと今より窮屈になるしんどくなるつまんない人間になっちゃう怖いと思っていた未来=現在は想像を裏切って普通に最高だし、人生の先輩方やライフステージを進めた友人たちも皆それぞれ楽しそうにしてる。あんまり怖がりすぎずに、不確定な未来を楽しんでいきましょう。f:id:oukakreuz:20190103002153j:image

*1:全現場ヲタが共感した「ZUCCA×ZUCCA」の名言